2022年6月24日 (金)

星空のニュース

 久しぶりのブログです。相変わらず、コピー ペーースト ですみません。

明日、早起きして見たいです。

新聞のニュースからです。

太陽系の惑星はほぼ同じ平面内で太陽の周りを回っており、地球から見て、近い方角に他の惑星がそろったときにこうした状況になる。

 日の出前の東の地平線ぎりぎりに水星が上り、南に向かって高度を上げながら金星、天王星、火星、木星、海王星、土星とほぼ一直線に並ぶ。日によっては月も仲間入りする。海王星は肉眼では見えず、天王星も肉眼で見るのは難しい。この中では際だって明るい金星を目印にすると、他の惑星が探しやすいという。【西川拓】

Sb

2022年5月22日 (日)

天文雑学より ”からす座について”

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 ★【神話】カラス座は カァカァ烏の カカァリン

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「からす座」

 「鳥の星座だ。

 春の夜空にあるのか・・・」

 

 では、今日は、カラス座の烏、カカァリンのお話をいたしましょう。

   「あれ? それって、ギリシャ神話??」

 物語のベースはギリシャ神話ですが、カカァリンの名称は、オリジナルです(笑)

 ===

 オイラの名前は『カカァリン』…星のカラスさ。

誕生日は、(1934年)03月09日。(1961年)04月12日には、初飛行を果たし、

7年後の(1968年)03月27日、星になった!

  

 え?「カラスは、真っ黒で気味が悪い」って?

 ちっちっち・・・オイラは、金ぴかカラスなのさ。それに賢い。人語自由に聞いたり話し

たりできる・・・。そう、オイラのご主人様は太陽の神様、

アポロン様なのだよ。

 今日は、オイラが星になった時の話を紹介することにしよう。

 

 その日、オイラは『おつかい』に出かけた。もちろん、アポロン様の命令だ。

『神様のおつかい』だぞ。

ところが! だ。

オイラの目の前に素晴らしいブドウの木が現れた。このブドウは、どんなに美味しく

実ったかをオイラに試してもらいたがっているんだなぁ。

 ・・・でも、おつかいの途中なんだがな。

 ブドウは、美味しそうだ。

・・・道草食っている場合じゃぁないんだけどな。

 「ちょっと…ちょっとだけだからぁ~」

 オイラは、ブドウを1つまた、1つと食べ始めた。「あぁぁぁぁ…美味しいぃぃ~~~…」

こんなに美味しいブドウは…これまでに…食ったコトがない。

 ブドウをたらふく食ってしまったオイラは、すっかりいい気持ちになって、

いつのまにか眠ってしまっていた。

 

「ふぁ、ふぁ~ふぁぁあくしょぉい…」オイラは、大きなくしゃみをして目を覚ました。

傍らに何者かの気配がする「誰だ!!」

見ると、そこには、小さな蛇が一匹がいた。

「そうだ!」

オイラ脳裏に一瞬で素晴らしいアイディアが閃いた。

 

・・・その時は、素晴らしいって思ったんだよな・・・

 

オイラは、その蛇をくわえると一路アポロン様の所へと飛んで行った。

 

「アポロン様ぁ~…」 

アポロン様は、ゆっくりと振り向かれた。

 

『カラスくん、おつかいは、終わったかな?』

 

「この蛇めが…ワタクシの行く手を阻むのでございます。

 ワタクシもアポロン様からの任務を遂行すべく頑張ったのでございますが、この蛇めが…」

 

オイラは、アポロン様に蛇を突き出した。

 

アポロン様は、ニコリと微笑まれた。

 『カラスくん、ブドウは、おいしかったかね?』

 「はい、そりゃぁもう! ・・・って、あ、あ、あゎあゎあゎ・・・」

しまった。

アポロン様は、神様だ。何もかもをお見通しだったんだ。

 

オイラは、真っ黒な姿に変えられた。

言葉も取り上げられた。

そして、夜空に張り付けになった。

 

闇夜の烏は、見えなくて…釘の頭が光ってる。

 

春の夜空に四つの星で作る四角形…からす座。

これは、オイラを夜空に貼り付けた

釘の頭が光っているものなんだ。

天文雑学からでした。

 

2022年5月 7日 (土)

コウノトリ

久しぶりのブログです。

以前、北帰郷し損なった、「鶴」の情報をあげていましたが、あの鳥は、「コウノトリ」でした。

多分。枕崎の市営墓地近くの森にいます。情報によると、子供も沢山生まれているそうです。

よちよち歩いていてかわいいよ!って情報でした。

鳥が大型なので、ぐぅわ、ぐぅわと、大きな鳴き声です。子供も合わせて、凄い鳴き声だった

です。

20220507_084145

2022年4月 2日 (土)

2022年も3月過ぎました。

今年も3月すぎました。

今月もよろしくお願い致します。

一昨日、枕崎の瀬戸公園の桜を見に行きました。

桜は、満開は過ぎています。

真っ赤な久留米つつじが、近いうちに咲きそろうと思います。

桜より一足遅かったようです。

瀬戸公園の下の段に行くと、つつじもありますが、梅雨の頃は、

あじさいが咲きます。

花は、見てくれる人がいてもいなくても、自分なりに咲きますね。

桜の花の満開を過ぎて、葉桜になろうとしてくると、誰も見向きも

しなくなり、なんだかかわいそーと思いました。ま、自分と重なった

と言うか(泣く)

写真は、3月27日に写したものです。

2022sakura2

 しし座 (天文雑学より)

本メールマガジンでは、

毎月、その頃の宵の空で見やすい黄道12星座を

一つご紹介することにしています。

 「先月は、『かに座』の紹介だったから、今月は・・・」

 今月は、「しし座」ですね。

 「どうせなら、04月04日のネタにすれば、『し・し』で『しし座』で

ちょうど良いのに」

 まぁまぁ、今年の04月04日は月曜なので、月曜連載の記事を書きますから・・・。

   >「まぁそうだね。さて、夜空での『しし座』の位置は?」

 はい、「しし座」は、「かに座」の東隣の星座になります。

   >「春の星たちを連れて、天に駆け上がってくる感じだね」

 そうですね。

  >「しし座」の「しし」とは、「獅子」つまり「ライオン」のことです。

星座の名前では、「ライオン座」とは言わなくて、「しし座」と呼びます。

  >「しし座の目印は、1等星のレグルスだね」

えぇ、レグルスは、黄道上唯一の1等星なので、惑星や月がこの星に近づきます。

レグルスを王様の星として、王の運命を占ったんでしょう。

   >「春は、しし座のレグルス、

  >夏は、さそり座のアンタレス、

  >秋は、みなみのうお座のフォーマルハウトで、

  >冬は、おうし座のアルデバラン・・・

  >ロイヤル・スターだ!」

 よくご存じですね。春のロイヤルスターであるレグルスには

「小さな王様」という意味があります。

   >「レグルスってコル・レオとも言うよね?」

 そうですね。ちょうどライオンの胸辺りで輝いているので

「コル=心臓」「レオ=ライオン」で「ライオンの心臓」という意味です。

   >「レグルスの北側の星の連なり・・・ちょど『?』のマークを裏返し

  たような星の並びがあるよね。『ナテハのマーク』とか呼んでいたよ」

 そこは「獅子の大鎌」とか「といかけ星」などと呼ばれています。

   >「『大鎌』は、草刈などに使う『鎌』に見立てたんだね。

   『といかけ星』は、何?」

雨樋などの「樋(とい)」をかける道具に見立てたのですね。

   >「なるほど、クルンってなんているからね」

 この「獅子の大鎌」あたりが、ライオンの頭部となります。体は、

東の方に向けて描きます。

  >「しし座は、西を向いているんだ」

しし座に限らず、星座は西向きのものが多いように思いますね。

星が東から上って、西へ沈むからなんでしょう。

大鎌から東に目を移して直角三角形の星の並びが見つけられたら、

その突端は獅子の尾・・2等星のデネボラです。

   >「デネボラは、『春の大三角』や『春のダイヤモンド』を

  作るときに使う星だよね」

 はい。しし座のデネボラ、うしかい座のアルクトウルス、おとめ座

のスピカを結んで作る三角形を「春の大三角」と呼んでいます。

  >「そして、『春の大三角』にりょうけん座のコル・カロリを加えてつくる

 四角形が『春のダイヤモンド』だね」

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 今日も、コピーペーストのブログになってしまいました。

星座板を見ながら読み込んでいくと、良く解ると思いました。

 

2022年3月28日 (月)

太陽(天文雑学より)

いつも、このブログを見てくださいましてありがとうございます。

今日は、また、天文雑学から です。

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 今回は、太陽の大きさの話をしましょうか。

   >「太陽・・・大きいよね」

 そうですね。

太陽の直径は、地球の直径109倍です。

   >「どちらも大きくてピンとこないや」

 ちょっと天体の直径を比べてみましょうか。

 

 太陽:1,392,700 km

 木星:  139,820 km

 地球:   12,742 km

  月 :  3,475 km

 

「太陽は、木星の 10倍で、地球の100倍・・・」   

 一口に「天体」と言っても大きさが桁違いですね。

 

    >「ホント、『桁違い』って言葉の意味を思い知るよ。

    でも、さ

    月と太陽って同じくらいの大きさなんだよね」

 え? 同じわけないでしょ。太陽は地球より大きいし、月は・・・地球の1/4

・・・地球より小さいですよ。

      >「日食の時に重なるでしょ。

 太陽の方がちょっと大きいと月の周囲から輝く部分がはみ出して『金環日

 食』になるし

 月の方が大きいと輝く部分はすべて隠れて『皆既日食』になるという・・・」

        >あぁ、見かけの大きさの話ですね。

 確かに太陽と月の見かけの大きさはほぼ同じです。

          >「さっきの言っていたけれど、太陽の方が格段に大きいのに

          何で、同じ大きさに見えるんだ?」

 それは、太陽の方が遠いから・・・月の方が近いからですね。

         >「どのくらい違うんだろう?」

 そうでうすねぇ・・・400倍くらいですかね。

      >「400倍かぁ・・・えっと、それって大きさの話だっけ?

      距離の話だっけ??」

 両方ですよ。

    >「両方、ちょうど400倍なの?」

 割り算してみますか?

 

<大きさ>

 太陽:1,392,700 km

  月 :  3,475 km

 

<距離>

 太陽まで:約1億5000万km

  月まで:約   38万km

 

1392700÷3475=400.7769784・・・

150000000÷380000=394.73684・・・

     >「おぉ、約400倍!」

 

太陽は地球の100倍で、月は地球の1/4なら

太陽は、月の400倍ですよね。

   >「確かに、確かに」

 で、見かけの大きさがほとんど同じってことは

「金環日食」「皆既日食」でわかりますから、サイズが400倍なら距離も

400倍と・・・これは、数学の「相似形」ってやつです。

 

「そういう風に考えれば。両方400倍って納得だな」

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 勉強になりました。

 

2022年3月26日 (土)

タイトルを変更しました。

フェイスブックに参加するようになって、ブログの作成がおろそかに

なってしまっていました。フェイスブックのお友達=ブログを見て下さる方

では、ないのに・・・。

色々な手段で情報を発信しておりますが、これからは、ある程度テーマを絞って

行くべきと今更築く事でした。

シナプスさんのブログでは、カテゴリがあるので、気軽に作成、公開しても

いいのかなあと思い方です。

2022年3月22日 (火)

「牡羊座」天文雑学より

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 ★【神話】春分点 羊のマークは おひつじ座

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03月21日(月)00時33分:春分(太陽黄経0°)

 昨日は、「春分の日」。

 西洋占星術では、

太陽が黄経0°~30°の間に位置していた時に生まれた人を「おひつじ座

生まれ」としています。

春分点から黄道の1/12を「おひつじ座生まれ」に割りあてているのです。

 

現在、「春分点」は、うお座の中にありますが、占星術が誕生した頃は、

地球の歳差運動の関係で春分点がおひつじ座の中にありました。そのた

め、現在でも「春分点」のマークにアルファベットの「Y」の文字に似た

「Υ」の記号を使用しているのです。(?)

 

おひつじ座うまれは、今年の太陽の動きでは

2022年03月21日00:33~04月20日11:24 の間に

誕生した人が該当します。

 

「おひつじ座」は、秋の夜空で輝く星座です。誕生日の頃は、星座の「

おひつじ座」の近くに太陽が位置するため夜空では見ることはできません。

 今日は、おひつじ座に伝わるギリシャ神話を紹介しましょう。

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フリクソスとヘレは、仲の良い兄妹でした。

しかし、二人がまだ幼い頃、二人の生みの母ネペレは、病で亡くなってし

まいます。そして、2度目の母親は、二人に優しくはありませんでした。

 「お母さま、僕たちの本当のお母さま。 どうぞ、僕たちを助けてください。」

 二人がお祈りをすると天から金色に光輝く牡羊が姿を現しました。

祈りが神様に通じたのです。この金の牡羊は、

母ネペレが神様ヘルメスから授かったものでした。

 フリクソスとヘレは、牡羊の背に乗り、金の牡羊は、二人を乗せ空へ舞い上

がりました。

そして、もの凄い速さで東の国コルキスを目指して飛んで行ったのです。

 ギリシャを過ぎ小アジアに差しかかったときのこと。それまで、固く目

を閉じていた妹のヘレが、そっと目を開き下を見てしまったのです。

あまりの高さに目がくらんだヘレは、思わず手を離してしまいました。

 「しまった!」牡羊が振り向いた時には、ヘレは、海へと落ちてしま

った後でした。

・・・この時、振り向いた牡羊の姿を星座にしたものが「おひつじ

座」です。

 ヘレの落ちた海は、彼女の名前をとって「ヘレスポントス

(Helespontos)」と名付けられました。

この海は、地中海と黒海をつなぐ海峡付近にあたり、現在は古代都市

「ダルダネス」の名をとって「ダルダネス海峡」と呼ばれています。

 悲しみに暮れる兄フリクソスに牡羊は、そっと「勇気」を与えました。

コルキスに到着したフリクソスは、この地で幸せに暮したということ

です。

===

 

2022年3月20日 (日)

椿

 昨日は、お彼岸なので、お墓参りにいきました。

以前も紹介致しました鶴がまだいました。鶴は、北に帰らないといけないに・・・。

昨年より、少し増えているようです。

FBでも紹介しましたが、今年は、サザンカも、椿も花のつきが良いようです。

圧巻のやぶ椿でした。

20220319_turu 市営墓地の近く小森にいる鶴です。

20220319_tubaki 義兄の家のやぶ椿です。